ダンス保育園

ワークショップ&パフォーマンス

2020/5/28-


【お知らせ】
みなさんから寄せられたエピソードや言葉をもとに歌詞ができあがりました!!
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そしていよいよつぎは振付を募集!
応募〆切は6月29日(月)になりました。
歌詞の入った楽曲をこちらからダウンロードしてお聴きください。
> こちらからダウンロード!


ダンス保育園!!
オンライン☆クリエイション
「みんなの歌とダンスをつくろう!!」


いま世界中の子どもたちとその家族が、これまでだれも経験したことのない環境で、新しい生活スタイルに順応しようとしています。
ダンス保育園!!では、いつかまた同じ空間で、みんなが一緒に踊れる日を楽しみにしながら、“まっさらの” おニューの作品をつくりたいと考えました。
作品のテーマは「お家時間の出来事やそれぞれの思い」。
作曲を手がけるミュージシャン・国広和毅のオリジナル楽曲はすでにほぼほぼできあがっています!
その曲にのせる歌詞と、ダンスの振付を、子どもたちから募集します。
そして参加者みんなのアイデアを持ち寄って、まったく新しいダンスパフォーマンスをつくりあげます。

1)
まずは公式サイトで楽曲をダウンロードして聴いていただきます。(下記リンクよりどうぞ)
子どもたちとお父さんお母さんから、歌詞創作の素材となる言葉とエピソードを募集します。音楽に合わせた言葉、単語や擬音、絵や動画でもOK! 
親御さん向けのエピソードのテーマは『お家にいた自粛期間に出会った新しい発見、または、忘れたくないこと』。こちらも文章だけでなく動画でもかまいません。

2)
集まった歌詞をもとに仕上げたオリジナルソングに合わせて、つぎは振付を募集します。(歌詞に合わせたポーズや短い動きでもOK)

3)
振付家・ダンサー篠崎芽美が、集まった振付をまとめて、ダンス作品として完成します。

4)
タップミュージシャン・SAROがこの曲に合わせてタップを踊り、打楽器のような音の厚みを加えていきます。

5)
だれでも振付を覚えられるようなわかりやすい動画を作って公開します。お家で、お庭や公園で、家族みんなで踊ってみてください!

6)
いつかイベントが再開されたときには、ダンス保育園!!の会場で、全員でこの作品を踊りましょう!! 

いつかかならず来るその日を心待ちにしながら、みんなでつくる、みんなの歌とダンス。それはきっと未来への想像と希望にあふれた作品になるはずです。

*対象年齢:2歳から小学生まで。兄弟姉妹で参加もOK!


楽曲公開
> こちらからダウンロード!

Youtubeチャンネル
> ダンス保育園!!チャンネル

ダンス保育園!!
> 公式サイト

歌詞募集:
dance.hoikuen@gmail.com
(下記の「予約」ボタンからも応募できます)
・ 件名に「歌詞応募」と書いてお送りください。
・ お子さんの名前と年齢、保護者の氏名、ご連絡先を明記してください。
・ 〆切:6月14日(日)までにお送りください。
 *こちらの送り先アドレスが間違っていたため、〆切を延ばします。すでにご応募くださって、返信を受け取っていない方は、たいへんお手数ですが再送お願いいたします!!

振付募集:
dance.hoikuen@gmail.com
(下記の「予約」ボタンからも応募できます)
・楽曲が完成して、振付募集開始しだい、こちらのサイトでお知らせいたします。
・ 件名に「振付応募」と書いてお送りください。
・ お子さんの名前と年齢、保護者の氏名、ご連絡先を明記してください。
・ 〆切:6月29日(月)までにお送りください。
・ 動画を添付するか、Youtubeなど動画サイトにアップロードしてリンクのURLをお知らせください。
・ お子さんの踊っている動画を公開OKの方はぜひご明記ください。


企画:ダンス保育園!!実行委員会
演出・振付:篠崎芽美、SARO
楽曲制作・歌:国広和毅
出演:ダンス保育園!!ダンサーズ(梶原未由、茶木真由美、名児耶ゆり、真嶋木綿、山本芙沙子)、SARO

衣装デザイン:稲村朋子
映像編集:田中啓介
空間構成:永山祐子建築設計事務所
制作:住吉智恵(TRAUMARIS)、宮久保真紀(Dance New Air)、松島さとみ(鉄割アルバトロスケット)、青木祥子(AIT)

協力:曹洞宗萬亀寺東長寺、Dance New Air
助成:公益財団法人アサヒグループ芸術文化財団

*このプログラムは、芸術文化活動支援事業「アートにエールを!東京プロジェクト」に企画応募の予定です。審査により採択された場合、下記専用サイトで公開されます。

「アートにエールを!東京プロジェクト」
> 専用サイト
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(曲名未定)
作曲と歌:国広和毅
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時計を止めてさ一緒にどこ行こう
みんな置いたまま一緒にどこ行こう
はねる波、そこに足がグチャっと、もうそれは

「幾何学、イエイ!」
「キカガク、イエイ!」

時計を止めても時は止まらない
みんな置いたまま僕らも止まらない
今じゃ街中逆立ち、空も海に変わる

「テツガク、イエイ!」

あいうえ踊ろう
かきくけコーラス
やっと刻んだリズム
ちょっと変えてみたら
1、2の次5、6(Go Rock !!)やぶって!
なおして!

早めのお昼寝なんでもありだよホーム
ピアノをひらけばタコさん達ヒラリ
ママにもパパにも会いたいほうだいだYO
だけどパソコンばかりでかまってくれないのぉ?
そこで100年ぶりの青空を見上げて
ダンスもギターもなンでもなりきれば

日々日々緊急事態だ、ひろげて、
あそんで、ねむって、みつめて、
ころんで、しまって、ハグして、思い出す。

あいうえ踊ろう
描こう、かきくけコード
やっと刻んだリズム
たまに変えてみたら
1、2の次5、6(Go Rock !!)やぶって!
やりなおして!

あいうえ音楽
かきくけコーラス、さしすせソングにフリー(振り)を
やっと刻んだリズム
さらに変えてみたら
1、2の次9、10(泣いて!!)わらって!
「9、10(泣いて)」わらって!
「9、10(泣いて)」おこって!
「9、10(泣いて)」わらって!
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篠崎芽美(振付・演出)からのメッセージ


いま、みなさん、さまざまな思いがあると思います。
幼稚園、学校が休みになって子どもたちが家にいて。
この時代、意外と家でできることも多いなと思えるようになりました。
親たちのテレワークと同じく、子どもたちもオンラインで勉強できる。
YouTubeやインスタライブにはストレッチや体操もたくさんあがってる。友だちとFaceTimeで話すこともできる。

でも同時に、どうしたって、いまできないことがはっきりしてきて。

それは、やっぱり友だちと触れ合うことだよな、と。
戯れあって、大声でけんかして、泣いて、抱きあって、一緒にお話ししながらごはん食べて。
場所と時間を共有しないとぜったいに叶わないことがあるっていうことも、ひとつひとつ浮き彫りになったなぁ、と。

それが、今回の件が特殊な点で。
そして、それがどんな影響を及ぼすかは未知。

じゃあ、この、
「人と人が出会わないと感じられないこと」
この部分を、音楽とかダンスとか、文化芸術の分野がなんとかできないか、と考えていました。

じゃ、みんなでダンスを作るのはどうかな。と考えました。
それぞれ離れた場所で、音楽に合わせた歌詞と、それに振付を募集します!

できあがったら映像を見ながら家で楽しく踊ってもらって……
コロナウイルスが収束して、みんなが晴れて集まれるようになったときに、手をつなげるようになったときに、再開された「ダンス保育園!!」で踊ろうね。と。

いまはまだ誰ともつないでない空っぽの手のなかに、友だち誰かの手を想像して欲しいし、いまなぜ、友だちと手をつないでダンスを踊れないのか、感覚を持って理解してもらえないかな、と思っています。

円になって、ひとつの音楽で、触れ合って、楽しく踊れる日を待つということは、まさにいまたくさんのことを抱えて、知らず知らず疲れている親たちにとっても小さな希望になればと、この企画に至りました。

皆さんどうぞ、ご協力下さい!
予 約

NEWS

ボランティアスタッフ募集中!!

子どもを育てながら活動を続けるアーティストと、子育て中も芸術鑑賞をあきらめないオーディエンスを応援するプロジェクト「ダンス保育園 ! !」では、ボランティアスタッフを募集しています。 詳しくは、dance.hoikuen☆gmail.com までお問い合わせください。(☆を@にご変更ください)

2018/1/26 (Fri)

ABOUT

ダンス保育園!! とは

ダンス保育園

子どもを育てながら仕事をする世代にとって、いま「保育」はますます切実な問題になっています。アーティストにとっても同様で、創作と育児の両立という問題に直面しながらも、活動を長期間中断することなく、何とかバランスをとろうと頑張る人たちが増えてきました。

日頃から、ダンスなどのスタジオと保育のスペースは実は親和性が高く、安全でクリエイティブな環境なのではないかと感じていました。朝から夜までそこに出入りするのは、並はずれて身体感覚が鋭敏で、安全性に対して意識が高く、身体表現の喜びを知っているダンサーたちです。ハイハイする赤ちゃんと同じ、フロアに近い目線で、お互いの身体の声に耳を澄まし、見守っている人たちなのです。そこには小さな子どもが育つ環境として豊かな可能性があると考えます。また多様なワークショップの企画運営を通して、ダンサーやアーティストたちが子どもたちと触れ合う経験から多くを学んでいることを実感してきました。

そこで、2016年「ダンス保育園!!実行委員会」を発足し、芸術祭やフェスティバルと連携して、子育て中のアーティストや観客を支援する「ダンス保育園!!」という活動を行っています。本企画では、ダンサーやアーティストたちがダンスのほかライブパフォーマンスを演じるステージと、ワークショップを行うフィールド、一時託児スペースが、緩やかにスペースを共有します。

2016年度アーツカウンシル東京の助成事業に、2017年度公益財団法人セゾン文化財団の助成事業に採択され、その支援のもとに、さまざまな地域の自治体や団体のイベント、フェスティバルや芸術祭、ホールや美術館などを巡回しながら、実施を重ねてまいりました。

「ダンス保育園!!」は、これからの時代に求められる新しい働き方や子育てを提案します。そしてイベントからインフラへと視野を拡げ、新しい業態の複合型施設や公共施設に正式プログラムとして常設されることを将来的な目標としています。

ダンス保育園!!実行委員会
アートプロデューサー 住吉智恵
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