ダンス保育園

ワークショップ&パフォーマンス

2018/2/4(日)
15:00 受付開始
15:30-16:30 パフォーマンス&ワークショップ
 
子どもを育てながらアクティブに活動を続けるダンサーやアーティストと、子育て中も芸術鑑賞をあきらめないオーディエンスを応援するプロジェクト「ダンス保育園 ! !」。
子育て世代のダンサーやアーティストが、横浜ダンスコレクションの主会場である横浜赤レンガ倉庫1号館を舞台に、ダンスパフォーマンスとワークショップを繰り広げます。ミュージシャンのライブ演奏をバックに、幼児から小学生まで、子どもたちとおとなが一緒に身体表
現に親しむプログラム。開催の様子はどなたでもご観覧いただけます。
振付・演出は元「珍しいキノコ舞踊団」のダンサー・振付家、篠崎芽美。出演はダンス保育園!!ダンサーズチームと、坂本美雨&国広和毅。空間構成は二児の母である建築家・永山祐子が手がけます。
「ダンス保育園! !」は現代の社会が求める新しい子育てと働き方のプラットホームとして、今後も各地の公共施設やフェスティバルでの開催が予定されています。
ダンス保育園!! @横浜ダンスコレクション2018 連携プログラム
会場:横浜赤レンガ倉庫1号館2FスペースC
振付と出演:篠崎芽美とダンス保育園!!ダンサーズ
歌と演奏:坂本美雨&国広和毅
対象年齢:2 才~小学生
空間構成:永山祐子(建築家・デザイナー)
参加費:1,500 円(定員25 名)
お申込み:下記、予約フォームからお申込みください。
お問合せ:dance.hoikuen@gmail.com(ダンス保育園!!実行委員会)
 
★お名前、年齢、ご連絡先を明記しメールにてお申し込みください。
★保護者の方の付添いが必要です。
主催:ダンス保育園 ! ! 実行委員会
企画:住吉智恵(アートプロデューサー)
制作:TRAUMARIS、合同会社キノコノキ、宮久保真紀(Dance
New Airプロデューサー)
助成:公益財団法人セゾン文化財団
協力:横浜赤レンガ倉庫 1 号館[公益財団法人横浜市芸術文化振興財団]、横浜ダンスコレクション 2018、イベ ント託児・マザース
予 約

NEWS

2018年2月4日(日) ボランティアスタッフ募集!!

子どもを育てながら活動を続けるアーティストと、子育て中も芸術鑑賞をあきらめないオーディエンスを応援するプロジェクト「ダンス保育園 ! !」では、ボランティアスタッフを募集しています。 詳しくは、info@dancehoikuen.comまでお問い合わせください。

2018/1/26 (Fri)

ABOUT

ダンス保育園!! とは

ダンス保育園

子どもを育てながら仕事をする世代にとって、いま「保育」はますます切実な問題になっています。アーティストにとっても同様で、創作と育児の両立という問題に直面しながらも、活動を長期間中断することなく、何とかバランスをとろうと頑張る人たちが増えてきました。

日頃から、ダンスなどのスタジオと保育のスペースは実は親和性が高く、安全でクリエイティブな環境なのではないかと感じていました。朝から夜までそこに出入りするのは、並はずれて身体感覚が鋭敏で、安全性に対して意識が高く、身体表現の喜びを知っているダンサーたちです。ハイハイする赤ちゃんと同じ、フロアに近い目線で、お互いの身体の声に耳を澄まし、見守っている人たちなのです。そこには小さな子どもが育つ環境として豊かな可能性があると考えます。また多様なワークショップの企画運営を通して、ダンサーやアーティストたちが子どもたちと触れ合う経験から多くを学んでいることを実感してきました。

そこで、2016年「ダンス保育園!!実行委員会」を発足し、芸術祭やフェスティバルと連携して、子育て中のアーティストや観客を支援する「ダンス保育園!!」という活動を行っています。本企画では、ダンサーやアーティストたちがダンスのほかライブパフォーマンスを演じるステージと、ワークショップを行うフィールド、一時託児スペースが、緩やかにスペースを共有します。

2016年度アーツカウンシル東京の助成事業に、2017年度公益財団法人セゾン文化財団の助成事業に採択され、その支援のもとに、さまざまな地域の自治体や団体のイベント、フェスティバルや芸術祭、ホールや美術館などを巡回しながら、実施を重ねてまいりました。

「ダンス保育園!!」は、これからの時代に求められる新しい働き方や子育てを提案します。そしてイベントからインフラへと視野を拡げ、新しい業態の複合型施設や公共施設に正式プログラムとして常設されることを将来的な目標としています。

ダンス保育園!!実行委員会
アートプロデューサー 住吉智恵
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