ダンス保育園

ワークショップ&パフォーマンス

2019/2/2

2019/2/2
ダンス保育園!!
横浜ダンスコレクション2019連携プログラム
ワークショップ&パフォーマンス

子どもを育てながらアクティブに活動を続けるアーティストと、子育て中も芸術鑑賞をあきらめないオーディエンスを応援するプロジェクト「ダンス保育園!!」。
子育て世代のダンサーやアーティストが、横浜ダンスコレクション主会場/横浜赤レンガ倉庫1号館を舞台にパフォーマンスとワークショップを繰り広げます。ライブ演奏をバックに子どもとおとなが一緒に身体表現に親しむプログラムの様子はどなたでもご観覧いただけます。
振付・講師は元珍しいキノコ舞踊団の篠崎芽美。歌と演奏はおお雨(おおはた雄一+坂本美雨)。空間構成は建築家・永山祐子。
ダンス保育園!!は現代社会が求める新しい子育てと働き方のプラットホームとして、各地の公共施設やフェスティバルで活動しています。


日時:2019年2月2日(土)
   受付開始 12:30
   パフォーマンス&ワークショップ 13:00-14:00

会場:横浜赤レンガ倉庫1号館2FスペースC

振付と出演:篠崎芽美とダンス保育園!!ダンサーズ
歌と演奏:おお雨(おおはた雄一 + 坂本美雨)
空間構成:永山祐子(建築家・デザイナー)、永山祐子建築設計

対象年齢:2 才~小学生
参加費:1,500 円(定員30 名)
申込・問合せ:dance.hoikuen@gmail.com
★お名前、年齢、ご連絡先を明記しメールにてお申し込みください。
★保護者の方の付添いが必要です。

主催:ダンス保育園 ! ! 実行委員会
企画:住吉智恵(アートプロデューサー)
制作:TRAUMARIS、合同会社キノコノキ、宮久保真紀(Dance New Airプロデューサー)
助成:公益財団法人セゾン文化財団
協力:曹洞宗萬亀山東長寺、横浜赤レンガ倉庫 1 号館[公益財団法人横浜市芸術文化振興財団]、横浜ダンスコレクション 2019、イベ ント託児マザース
2019年2月2日(土)
ダンス保育園!!@横浜赤レンガ倉庫1号館
ママダンサーズ(参加型プログラム)募集中!

篠崎芽美クラスのダンサーたちはみんな子育て中のママ。
私たちと同じ場所で練習をして本番の日を迎えてみませんか?
2月2日(土)横浜で開催される国際ダンスフェスティバル「横浜ダンスコレクション2019」公式プログラムで、
篠崎芽美とダンス保育園!!ダンサーズは新たに参加者と一緒に踊るシーンを作ります。このたび、そのシーンに参加してくださる親子を大募集!ママやパパと子どものためのワークショップを開催します。身体をのびのび動かしてダンスする気持ち良さはもちろん、お子さんを連れて踊りにいく楽しさ、本番に出るまでのたいへんさ、そしてそれら全部を丸ごと面白がる気持ちを一緒に体験しましょう!

参加条件:

・ダンス経験は問いません。

・計3日間のワークショップを受けられる方。
(お子さんは預けてこられても連れてきてもOKです)
日時:1月12日(土)、1月20日(日)、1月26日(土)
   13:00〜17:00の各3時間程度
会場:曹洞宗 萬亀山 東長寺 文由閣
  (最寄駅:新宿御苑前、四谷三丁目)

・2月2日(土)12:00~14:00
 リハーサルと本番に参加できる方。

ご応募:dance.hoikuen@gmail.com
   (ダンス保育園!!実行委員会)

講師・篠崎芽美よりメッセージ

篠崎芽美&ダンス保育園ダンサーズは、プログラムを一新し、新しいシーンを作って参ります!
新しい試みの為に、ダンス保育園‼︎をもっと一緒に体感してもらえるWSメンバーを募集します。
3回の練習に参加して、1シーンにメンバーと一緒に出演しませんか?
子供連れて稽古場に行くって大変です。そして本当に本当に面白いです。
みんなでみんなの子どもを見ながら、親も子も楽しい時間を過ごすのがダンス保育園‼︎です。
その全部を共有できるのは、このWSしかないと思います。
ご応募、お問合せをお待ちしてます!

横浜ダンスコレクション 公式サイト
http://yokohama-dance-collection.jp/

予 約

NEWS

2018年2月4日(日) ボランティアスタッフ募集!!

子どもを育てながら活動を続けるアーティストと、子育て中も芸術鑑賞をあきらめないオーディエンスを応援するプロジェクト「ダンス保育園 ! !」では、ボランティアスタッフを募集しています。 詳しくは、info@dancehoikuen.comまでお問い合わせください。

2018/1/26 (Fri)

ABOUT

ダンス保育園!! とは

ダンス保育園

子どもを育てながら仕事をする世代にとって、いま「保育」はますます切実な問題になっています。アーティストにとっても同様で、創作と育児の両立という問題に直面しながらも、活動を長期間中断することなく、何とかバランスをとろうと頑張る人たちが増えてきました。

日頃から、ダンスなどのスタジオと保育のスペースは実は親和性が高く、安全でクリエイティブな環境なのではないかと感じていました。朝から夜までそこに出入りするのは、並はずれて身体感覚が鋭敏で、安全性に対して意識が高く、身体表現の喜びを知っているダンサーたちです。ハイハイする赤ちゃんと同じ、フロアに近い目線で、お互いの身体の声に耳を澄まし、見守っている人たちなのです。そこには小さな子どもが育つ環境として豊かな可能性があると考えます。また多様なワークショップの企画運営を通して、ダンサーやアーティストたちが子どもたちと触れ合う経験から多くを学んでいることを実感してきました。

そこで、2016年「ダンス保育園!!実行委員会」を発足し、芸術祭やフェスティバルと連携して、子育て中のアーティストや観客を支援する「ダンス保育園!!」という活動を行っています。本企画では、ダンサーやアーティストたちがダンスのほかライブパフォーマンスを演じるステージと、ワークショップを行うフィールド、一時託児スペースが、緩やかにスペースを共有します。

2016年度アーツカウンシル東京の助成事業に、2017年度公益財団法人セゾン文化財団の助成事業に採択され、その支援のもとに、さまざまな地域の自治体や団体のイベント、フェスティバルや芸術祭、ホールや美術館などを巡回しながら、実施を重ねてまいりました。

「ダンス保育園!!」は、これからの時代に求められる新しい働き方や子育てを提案します。そしてイベントからインフラへと視野を拡げ、新しい業態の複合型施設や公共施設に正式プログラムとして常設されることを将来的な目標としています。

ダンス保育園!!実行委員会
アートプロデューサー 住吉智恵
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