ダンス保育園

ワークショップ&パフォーマンス

2018/10/7

2018/10/7
Dance New Air 2018公式プログラム
ダンス保育園!!

子育て世代のダンス・ファンとダンサーや振付家を応援するプロジェクト「ダンス保育園!!」が、港区青山を中心に開催される国際的なダンスフェスティバル「Dance New Air 2018」公式プログラムとして登場します。会場は、青山通りに面したワールド北青山ビルのエントランスホール。元珍しいキノコ舞踊団・篠崎芽美やタップダンサーSAROが、ミュージシャンの演奏をバックに、親子で参加できるワークショップ&パフォーマンスを繰り広げます。ワークショップの様子はどなたでもご自由に観覧いただけます。またこの日は同時開催で、ダンスユニット「TABATHA」と「モモンガ・コンプレックス」による屋外パフォーマンスも上演されます。

日時:10月7日(日)
篠崎芽美クラス 11:00〜12:00(10:30受付開始)
SARO TAPクラス 13:30〜14:30(13:00受付開始)

会場:ワールド北青山ビル・エントランスホール

申込:dance.hoikuen@gmail.com

Dance New Air 2018 公式サイト:
http://dancenewair.tokyo

空間構成:永山祐子(建築家・デザイナー)、永山祐子建築設計
講師・振付:篠崎芽美、SARO
参加アーティスト:ダンス保育園!!ダンサーズほか
歌と演奏:国広和毅、ヒデローほか

企画:ダンス保育園!!実行委員会、住吉智恵(TRAUMARIS)
制作:TRAUMARIS、合同会社キノコノキ
協賛 株式会社ワールド
協力 株式会社ワールドスペースソリューションズ
   曹洞宗萬亀山東長寺
助成:公益財団法人セゾン文化財団


NEW!
会場協力の株式会社ワールドより、
開催当日、参加する子どもたち全員に
「THE SHOP TK」Tシャツのプレゼントがあります。
*以下の参加型シーンは定員に達し締め切らせて頂きました。

Dance New Air 2018 公式プログラム
ダンス保育園!!
参加型プログラム募集中!

篠崎芽美クラスのダンサーたちはみんな子育て中のママ。
私たちと同じ場所で練習をして本番の日を迎えてみませんか?
10月7日(日)青山で開催される国際ダンスフェスティバル「Dance New Air 2018」公式プログラムで、
篠崎芽美とダンス保育園!!ダンサーズは新たに参加者と一緒に踊るシーンを作ります。
このたび、そのシーンに参加してくださる親子を大募集!
ママやパパと子どものためのワークショップを開催します。
身体をのびのび動かしてダンスする気持ち良さはもちろん、お子さんを連れて踊りにいく楽しさ、
本番に出るまでのたいへんさ、そしてそれら全部を丸ごと面白がる気持ちを一緒に体験しましょう!

参加条件:
・ダンス経験は問いません。
・お子さんを連れて(もしくは預けて)計3日間のワークショッ
プを受けられる方。
日時:9月9日(日)、9月17日(月祝)、9月30日(日)
いずれも13:30〜16:30 各3時間程度
会場:曹洞宗 萬亀山 東長寺 文由閣
(最寄駅:新宿御苑前、四谷三丁目)
・10月7日(日)10:00~12:00
リハーサルと本番に参加できる方。

ご応募:dance.hoikuen@gmail.com
(ダンス保育園!!実行委員会)

講師・篠崎芽美よりメッセージ

篠崎芽美&ダンス保育園ダンサーズはプログラムを一変し、
新しくシーンを作って参ります!
楽しみにしていてください。
先立ちまして、ある新しい試みの為に、
ダンス保育園‼︎をもっと一緒に体感してもらえるWSメンバーを募集する事にしました。
3回の練習に参加して、1シーンにメンバーと一緒に出演しませんか?
子供連れて稽古場に行くって大変です。
そして本当に本当に面白いです。
みんなでみんなの子どもを見ながら、
親も子も楽しい時間を過ごすのがダンス保育園‼︎です。
その全部を共有できるのは、このWSしかないと思います。
質問はコメントでもお受けします。ご応募、お待ちしてます❗
予 約

NEWS

山梨県北杜市:三代校舎ふれあいの里 大正館

2018/11/4

平成30年北杜市芸術文化スポーツ振興基金活用事業
ダンス保育園!!

子どものためのダンスワークショップ

生の音楽と一緒にみんなで楽しく踊ってみよう!!
ダンスってこんなに自由だったの? こころとからだがよろこぶ一時間。
「ダンス保育園!!」ダンサーとご当地ミュージシャンのがっぷりコラボレーション。
何が起こるか乞うご期待!!

日時:11月4日(日)10:30~/13:30~
   (所要時間約1時間。受付は各回の15分前より開始)

会場:三代校舎ふれあいの里 大正館
    山梨県北杜市須玉町下津金3058

講師・振付・出演:篠崎芽美、梶原未由

音楽:佐藤“kuma-chang”慶吾(per.)、53235(vo. gt.)

募集年齢:2~9歳のお子様
     10:30の回 2~6歳
     14:00の回 4~9歳

※年齢によって時間を分けますが、ごきょうだいがいる場合やどうしても都合がつかない場合は別の時間でも結構です。ただし年齢によって内容が少し変わりますのでご了承ください。

募集人数:各回20組

参加料:親子一組 2,000円
    (ごきょうだいでご参加の場合、親子一組1,800円!)

※ご参加のお子様1名につき保護者の方1名が必ず一緒にご参加ください。
 途中で保護者の方も一緒に参加していただくシーンがあります。
※託児あり(託児料金別途、北杜市民対象)。

お申込み:toco105hokuto@gmail.com
     下記項目をメールでお送りください。

①お子様のお名前
②お子様の年齢
③保護者の方のお名前
④ご希望の回
⑤日中連絡のつくお電話番号
⑥託児をご希望の場合、お子様のお名前と年齢

※主催者からの返信メールをもって受付完了となります。
3日以上たっても返信メールが確認できない場合は必ずお問い合わせください。

お問合せ:toco105hokuto@gmail.com
     090-3914-6534(担当:泉)

ダンス保育園!!とは:

子育て中のアーティストや観客を支援するプロジェクトとして、2016年に「Dance New Air」に参加するなど数々のフェスティバルで活動を展開。2017年には国際的なダンスフェスティバル「横浜ダンスコレクション」、現代アートの国際展「ヨコハマトリエンナーレ」を経て、2018年には「Dance New Air」「横浜ダンスコレクション」に再び登場。「ダンス保育園!!」は子育て世代から熱い注目を集め、今後も各地の公共施設やフェスティバルでの開催が予定されています。今回はワークショップとパフォーマンスが一体となったスタイルで山梨初上陸! http://www.dancehoikuen.com/

プロフィール:

篠崎芽美:

千葉県出身。高校在学中に専門的なダンス経験なく「珍しいキノコ舞踊団」の門戸を叩き参加。日大芸術学部の西洋舞踊コース卒業後、再び同カンパニーに参加し、国内外で発表された全作品に出演。 2017年退団しフリーに。二児の母となった現在はダンスを踊る傍ら、子供連れで受けられるピラティス教室やダンスワークショップを各地で行う。2016年よりダンス保育園!!実行委員会に参画。2018年より原宿VACANTにて子どもと表現をテーマにしたワークショップとパフォーマンスのイベント「ヒョーゲンのメメメ」を主催。

梶原未由;

4歳でクラシックバレエを始め、東京バレエ劇場で川島(榎本)誠之介、谷葉子、ジャンナ・ムラジャンらに師事。日本女子体育大学舞踊学専攻卒業。コンテンポラリーダンスカンパニー「輝く未来」「珍しいキノコ舞踊団」などのカンパニーメンバーとして数々の舞台作品やCM,MVなどの映像作品に出演。また高野美和子、竹森徳芳の作品にも出演。現在、東京バレエ劇場付属バレエ教室教師。フリーダンサー、振付家として活動。2児の母。自身の出産育児経験から、マタニティと産後向けのバレエクラスなどを都内産婦人科等で開講。ダイエットプロフェッショナルインストラクター。

53235/GOMIFUMIKO:

音楽家/治療家 1983年山梨県甲州味噌屋生まれ ハンガリーでステンドグラスを学び、沖縄県立芸術大学で織物を学ぶ。K’DLOKKでの音楽活動や、オルタナティブスペースcotefの共同運営、沖縄の現代美術展「wanakio」に参加。2007年より東京のアサヒアートスクエアにてcafe店長を務め、イベント企画などを行なう。2010年には地元甲府で「こうふのまちの芸術祭」を開催。代表を努める。2011年より2年半、中米ベリーズにて青年海外協力隊で美術教師として活動。ネイティブアメリカンの治療家Sharane Palleyとの出会いをきっかけに 治療家の道へ。 moxies鍼灸院/よもぎの母/K’DLOKK

佐藤”kuma-chang”慶吾:

ラテン、アフリカン、サンバ、ジャズ、レゲエ、アンビエント、民族音楽、ポップス、ヒップホップなど様々なジャンルで活躍するパーカッショニスト。NOKKO(ex.レベッカ)のアコースティックバンドに参加。菊池成孔とペペ・トルメント・アスカラールで共演。Yae(半農半歌手)と共にFUJI ROCK Festivalに出演。加藤登紀子とも共演。ミュージシャン以外でも、アートアニメーションとのセッションや絵描きの門秀彦との『らくがきの旅』など、独自の活動も展開。北杜市長坂町にある 自家製天然酵母パン Live&Bread chechemeni company 店主

イラスト:五月女ケイ子
撮影:片岡陽太
フライヤーデザイン:土屋恭子

主催:子育てサークル とことこ
共催:ダンス保育園!!実行委員会
助成:公益財団法人セゾン文化財団

2018/9/26 (Wed)

ABOUT

ダンス保育園!! とは

ダンス保育園

子どもを育てながら仕事をする世代にとって、いま「保育」はますます切実な問題になっています。アーティストにとっても同様で、創作と育児の両立という問題に直面しながらも、活動を長期間中断することなく、何とかバランスをとろうと頑張る人たちが増えてきました。

日頃から、ダンスなどのスタジオと保育のスペースは実は親和性が高く、安全でクリエイティブな環境なのではないかと感じていました。朝から夜までそこに出入りするのは、並はずれて身体感覚が鋭敏で、安全性に対して意識が高く、身体表現の喜びを知っているダンサーたちです。ハイハイする赤ちゃんと同じ、フロアに近い目線で、お互いの身体の声に耳を澄まし、見守っている人たちなのです。そこには小さな子どもが育つ環境として豊かな可能性があると考えます。また多様なワークショップの企画運営を通して、ダンサーやアーティストたちが子どもたちと触れ合う経験から多くを学んでいることを実感してきました。

そこで、2016年「ダンス保育園!!実行委員会」を発足し、芸術祭やフェスティバルと連携して、子育て中のアーティストや観客を支援する「ダンス保育園!!」という活動を行っています。本企画では、ダンサーやアーティストたちがダンスのほかライブパフォーマンスを演じるステージと、ワークショップを行うフィールド、一時託児スペースが、緩やかにスペースを共有します。

2016年度アーツカウンシル東京の助成事業に、2017年度公益財団法人セゾン文化財団の助成事業に採択され、その支援のもとに、さまざまな地域の自治体や団体のイベント、フェスティバルや芸術祭、ホールや美術館などを巡回しながら、実施を重ねてまいりました。

「ダンス保育園!!」は、これからの時代に求められる新しい働き方や子育てを提案します。そしてイベントからインフラへと視野を拡げ、新しい業態の複合型施設や公共施設に正式プログラムとして常設されることを将来的な目標としています。

ダンス保育園!!実行委員会
アートプロデューサー 住吉智恵
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